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当社グループ会社(株)トランスジェニックにおける認知症モデルマウスに関する独占実施許諾契約締結のお知らせ



2015年11月05日
各位
株式会社新薬リサーチセンター
代表取締役社長 福永 健司
問合せ先 取締役 船橋 泰
 (電話番号 03-5510-6908)
当社グループ会社(株)トランスジェニックにおける
認知症モデルマウスに関する独占実施許諾契約締結のお知らせ
当社のグループ会社である株式会社トランスジェニック(代表取締役社長:福永健司、福岡市)において、有限会社行動医科学研究所の谷口 泰造氏が保有する「認知症モデルマウス」に関する全世界での独占実施許諾契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。本契約によりトランスジェニックグループは、当該認知症モデルマウスの製造販売および非臨床試験受託サービスの提供を開始することになります。

◆ご参考
認知症
認知症とは、正常に働いていた脳の機能が低下し、記憶や思考への影響がみられる病気で、65 歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は推計15%、約426 万人(2012 年、厚労省)と報告されており、さらに2025 年の患者数は700 万人超の推計が発表されました。認知症には、主に約60%のアルツハイマー型、約20%の脳血管型等があります。薬物療法により進行を遅らせることができますが、完治させる治療法はないことから、効果的な治療法の開発が待たれています。

詳細につきましては、添付資料をご参照ください。
認知症モデルマウスに関する独占実施許諾契約締結のお知らせpdf

以上