検査・分析受託

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検査・分析受託

各種安全性試験、薬効薬理試験における各種アッセイ、病理組織学的検査、臨床検査、薬物動態分析、投与物質の濃度測定、臨床試験における薬物動態分析などを実施しています。
各項目をクリックすると、該当個所に移動します。

臨床検査

自動分析装置を用いた、医薬品安全性試験及び薬効薬理試験における臨床検査を実施しています。

病理検査

鏡検実施者は豊富な経験を持っており、日本毒性病理学会(JSTP)認定の毒性病理学専門家が中心となって病理組織学検査を実施しています。光学顕微鏡検査及び電子顕微鏡検査における、各種の特殊染色や標本の作製に実績があります。

  • 特殊染色の実施例
    ・結合組織
    ・脂肪
    ・過酸化脂質
    ・多糖類
    ・アミロイド
    ・繊維素
    ・内分泌細胞
    ・無機物(カルシウム、鉄)
    ・生体内色素(胆汁)
    ・組織内病原体
    ・中枢神経
    ・組織内血液細胞
    ・軟骨
    ・免疫染色(組織抗体法)
  • 各種標本作製
    ・水溶性メタクリレート樹脂包埋切片
    ・パラフィン又は凍結切片厚切り標本
    ・骨及び関節軟骨・その他軟骨標本
    ・凍結切片
    ・透過型電子顕微鏡用ブロック及び超薄切片
    ・硬組織非脱灰研磨標本

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各種アッセイ

薬効薬理試験、機能性試験における各種アッセイを実施しています。

  • グリコーゲン定量
  • 総コレステロール定量
  • トリグリセリド定量
  • 遊離脂肪酸定量
  • 乳酸定量
  • ケトン体定量
  • ATP定量
  • アセチルCoA定量
  • マロニルCoA定量
  • ヒスタミン遊離試験

上記は実績の一例です。その他アッセイに関するご相談も承ります。

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被験物質及び投与液等の分析、薬物動態分析

被験物質の含量及び安定性、投与液や混餌試料の濃度、均一性、安定性の確認をGLP準拠で実施します。
定量法(分析法)の確立からバリデーション、検体測定まですべて承ります。


トキシコキネティクス(TK)試験や生物学的同等性試験などにおける薬物動態(PK)測定を実施します。

トキシコキネティクス(TK)測定についてはGLP準拠で実施します。定量法(分析法)の確立からバリデーション、検体測定まですべて承ります。

  • 分析装置
    LC-MS/MS、UPLC、HPLC
  • 試料マトリクス
    ・血漿、血清、皮膚などの生体組織
  • 対象動物
    ・マウス、ラット、モルモット、ウサギ、イヌ、ヒト

上記以外のマトリクス、動物、分析方法に関するご相談も承ります。

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質量分析受託解析 (LC-MS/MS、UPLC、HPLC)

new 医化学創薬株式会社と協力し、LC-MS 装置を用いた医薬品等の研究開発をサポートします。
弊社では、Orbitrap LC-MS/MS シリーズである Thermo Scientific Q Exactive 質量分析計を導入しています。 Q Exactive ベンチトップ型 LC-MS/MS では、高性能四重極によるプリカーサーイオンの選択とOrbitrap による高分解能・精密質量測定を組み合わせた結果、抜群の性能と非常に高い汎用性を生み出します。
Q-ExactiveTM は、高い信頼性を求められるノンターゲットまたはターゲットスクリーニングには最適であり、また同様に幅広い定性および定量的試験においても優れた性能を発揮します。


LC-MS/MS

Orbitrap技術 を備えたQ Exactiveシステムにより、
超高分解能精密質量分析可能。    パンフレットのダウンロードはこちら pdf [447KB]

使用する装置構成

  • 液体クロマトグラフ
     UltiMate 3000 Rapid Separation LC (Thermo Scientific)
  • 質量分析装置
     Q ExactiveTM (Thermo Scientific)
  • ソフトウェア
    ・Compound Discoverer (Thermo Scientific)
    ・Mass Frontier (Thermo Scientific)
    ・Proteome (Thermo Scientific)
    ・Byonic (Protein Metrics INC)
    ・Protein Deconvolution (Thermo Scientific)

Q Exactive の特長

  • 特長
    ・最高分解能 140,000 (FWHM @ m/z 200)
    ・内部標準法で 1 ppm の質量精度
    ・外部標準法で 3 ppm の質量精度
    ・最大スキャン速度 最大 12 Hz
    ・正負イオンの高速スイッチング測定が可能
    ・測定範囲 m/z 50~6,000
    ・四重極マスフィルター搭載

使用例

sample
  • 解析メニュー
    ・DMPK (Drug Metabolism and Pharmacokinetics)
     定量/定性スクリーニング解析
    ・抗生物質、農薬、ホルモンのスクリーニング、定量解析
    ・メタボロミクスサンプルのプロファイル解析
    ・糖鎖プロファイル解析
  • 測定例
    ・生体試料中の薬物濃度測定
    ・生体試料中の微量成分測定
    ・生体試料中の代謝物測定
  • 可能サンプル例
    ・精製タンパク
    ・血漿
    ・組織抽出物
    ・・・・・・・・・・・・・・etc

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