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事業概要BUSINESS

事業概要

株式会社新薬リサーチセンターは、歴史あるCRO企業として豊富な経験と確かな技術で医薬品、医療機器、化学物質、食品開発を支援します。
北海道恵庭市に設立された中央研究所は、マウス約26,000匹、ラット4,500匹、モルモット4,500匹、ウサギ150匹に相当する動物収容能力を有し、医薬品GLP、医療機器GLP、化審法GLPに適合した施設として各種安全性試験や薬効薬理(機能性)試験を受託しています。
また、医薬品及び食品臨床試験の拠点として、GCPに対応した生物学的同等性試験や各種ヘルスクレームに対応した食品臨床試験を受託しています。

新薬リサーチセンターによる医薬品・医療機器・化学物質の開発支援

  • 1985年から今日まで、すべての医薬品GLP適合性調査において評価Aを取得しています。
  • 医薬品、医療機器、化学物質の開発申請に必要な様々な試験(一般毒性試験、生殖毒性試験等)について豊富な受託経験があります。
  • 生化学検査から病理組織学的検査まで、専門の技師による質の高い検査を実施します。
  • 信頼性保証部門の監査体制により、信頼性の高いデータを提供します。
  • 様々な薬効(中枢神経系、アレルギー等)に対応した薬効薬理試験について、モデル動物などを用いた豊富な実施経験があります。
  • ジェネリック医薬品開発における生物学的同等性試験について、治験から薬物動態分析、総括報告書の作成支援まで総合的に支援します。

新薬リサーチセンターにおる食品開発支援

  • 非臨床(動物)試験から臨床(ヒト)試験まで、食品開発を総合的に支援できる体制を整備しています。
  • トクホ(特定保健用食品)申請試験から販売促進試験まで、目的に応じた受託体制を整備しています。
  • 小規模な予備試験(スクリーニング試験、用量設定試験)から大規模な試験まで幅広く受託可能です。
  • 治験審査委員会を設置して、被検者選択を重視した質の高い臨床試験を実施します。
    メタボリック症候群等の病体モデル動物による食品の機能性試験について、豊富な経験があります。

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動物倫理ETHICS

株式会社新薬リサーチセンターでは、動物実験における倫理面において配慮しています。
当施設では2014年、公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団(HS財団)の動物実験実施施設認証センターによる、「動物実験の外部評価における第三者認証」を取得致しました。
「厚生労働省の所管する実施機関における動物実験等の実施に関する基本指針」、「動物の愛護及び管理に関する法律」及び「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準」を遵守し、3Rの原則(苦痛の軽減:Refinement、使用数の削減:Reduction、代替法の利用:Replacement)に従い、動物実験等の適切な実施、動物に対する福祉向上に努めています。
また、動物実験委員会を設置し、動物福祉に関する教育訓練、施設運用における自己点検・評価報告を、定期的に実施しています。

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実績PERFORMANCE

2016年 第五回医薬品医療機器総合機構 医薬品GLP調査
第四回医薬品医療機器総合機構 医療機器GLP調査
(評価 適合)
(評価 適合)

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施設概要FACILITY

中央研究所

中央研究所は、1989年に北海道恵庭市に設立されました。
現在は医薬品、医療機器、化審法GLP適合施設として非臨床試験の拠点となっています。
中央研究所は動物飼育施設としてだけではなく、臨床検査、病理検査、薬物動態分析などの各種検査業務も行っています。

施設面積 8732.32m2
総床面積
・試験操作区域
・管理棟区域
2833.47m2
2525.77m2
307.70m2
動物室数 全19室
動物種及び飼育室数
・マウス
・ラット
・モルモット
・ウサギ

17室
17室
17室
2室
動物収容能力
・マウス
・ラット
・モルモット
・ウサギ

26,250匹
4,500匹
4,500匹
150匹

東京事務所

試験受託業務の総合窓口業務を行っています。
医薬、医療機器、化学物質、食品など様々な分野の非臨床試験、臨床試験に関するご相談も承ります

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事業内容一覧LIST

医療機器開発受託

医療機器開発受託

検査・分析受託

検査・分析受託

食品モニター募集

食品モニター募集

研究発表・投稿論文

研究発表・投稿論文